子供たちが大きくなって、仕事をしていても時間に余裕が出来たころ、編物サークルの会員募集があって。夜なので通える!安い!教えてもらえる!と思い見学に行くと、同じような年代の方がほとんどで和やかな雰囲気でした。即入会♡
良かったのは、
☆ 夜の時間帯なので仕事があっても通える
☆ 自分の編みたいものを自分のペースで編むシステム
☆ 会費が安い
☆ 先生が知っている人だった
編物自己流時代は、わからない所があったり、大きさが自分のサイズと違ったりして途中で飽きたり、挫折する事が度々。完成に至らないものがいっぱいでした。なので、目標は【自分の体に合ったセーターが編めるようになる!】でした。
習い始めて20年以上たちました。編んだ物を着ていたり小物を持っていると、会った人に「器用ね~」と言われる事が多々あったりしますが、花子は「誰でも出来るよ~<やる気>と<時間>さえあれば」と言っています。…けど、あんまり(ほとんど。ほぼ。)共感してもらえないんだわ。自分のためばかりじゃなくて、誰かにあげたい!その人の喜ぶ顔を想像してにんまりする、っていうのも楽しいと思うのですが。
(コーヒーとスイーツを準備して)無心に針を動かしている心穏やかなひとときが花子は好きなのです。