初めて教わった事【糸端の取り出し方】

編み始めの糸はラベルの上側の中心から出す

(取り出しにくい大きな巻き糸でも、夏糸が崩れないように中に厚紙が入っているものでも)

思い出した事がある。花子が中学の時には叔母2も家を出て、編物は遠ざかっていたが、高校に入ると、週に1単位くらい被服の時間があった。授業で白色のレース糸をケースの中央から出してドイリーを編むのを教わったの。中々上手くできなくて、何度も編み返すとだんだん薄汚れてしまって、仕方なく何度も切って編み直した事を。確かに中央から糸を出していた。すっかり忘れていたわ。

というか、結婚して、毛糸で編物をするようになった時、レース針の太さとかぎ針の太さの差に驚いたんだわ。(何て楽なんでしょう!って)

編目の緩さ・きつさ加減は、左右に糸を送った時スムースに動く位が良い

( 目がゆるゆるで外れそうでもいけないし、きつすぎて目を送るのが大変でも駄目)

そうか~なるほど…納得ですわ

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