えんじ色のセーター「色合わせについて考える」
鹿の子編みのセーター 前面

後はこんな感じ

これは手持ちの毛糸。多分10玉買ってあったと思うが、最初の頃は一玉のm数なんて気にしていなかった。この型紙を見返してみると、「純毛並太40g80m」とあって、じゃあ10玉でセーターは危ないかな~って(今は)思うの。鹿の子編みは編み目が詰まっていて糸も使うだろうし。それで先生に相談したら、
「ゴム編み部分にほかの色を足せばいい」
とのアドバイス。どんな配色が良いか訊いて頼んだのがこの2色。グレーと、すごく濃いグレー。そうかあ、えんじとグレーは合うのね。ちょっとした工夫で、初めから意図したみたいに編めて感激だわ。そして、裾から編み始めない大事さもわかった。
裾や袖口は後から編めば長さも模様も自由に変えられるものね。

裾はこんな感じの一 目ゴム編みです。
教室ではだいたい一目ゴム編み止めを採用しています。(二目ゴム編み止めは難易度が高いからね…)
色が2段ごとなので脇のすくいとじも解りやすかった。
目がつまっているので暖かい編地です。
このセーターは今縮んで、着るとちょっと窮屈になっています。というか、花子がサイズアップした?恐ろしいわ~!
随分毛羽立ってきたし、帽子か何かに作り替えるのもありかなぁ・・・と思う今日この頃。