2021年を振り返る③【着ないセーターを編み直す】

編物サークルに入ったころ、先輩が編んだ穴あき模様のセーターがあって。

「これ気に入ってないのよねー」というので、「じゃあ頂戴」と半ば冗談で言ったら、「あげる♡」と言われて本当に戴いたことがありました。上質なグレーの毛糸でした。

(あ、お礼はしましたよ) 

最近は着ていなかったので、ベストに編み直そうと思ってほどきました。

今花子は<毛糸の在庫一掃と、着ない物編み直しキャンペーン中>です。

黄色の糸は細い毛糸を2本取りにして、緑の糸だけ購入しました。

ボタンは先生にいただきました。 

チェック柄を編んでみたかったの。グレー6段・みどり1段・黄色2段・追いかけてみどり1段で編みました。

たての線は入れる場所を裏編みにしておいて、そこにかぎ針で編みつけていくのですって。「そうすると表が平らになるのよ~」と教えていただきました。

前立ては長く編みながらボタン穴をあけつつ編んで、均等になるようにとじつけました。

この工程がなかなか難しくて、何回もやり直しましたが、きれいに出来たといわれました。

ただ、ちょっと残念なのは「脇の綴じしろがずれている」という指摘でした。

確かに…ですね。

なので、脇をほどいて直しましたよ。下の写真が正しく直したものです。

裏はこんな感じです。たて糸の糸始末も多かったのですが、縦の所に2目置き位に絡めていくとよいとのことでした。

これも4か月くらいかかりました。要所要所教室のある日に先生にチェックしていただきながらやっているので、中々進みません。

今は着ていないセーターもたくさんあるので、ぼちぼちリメイクしていきたいと思います。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


上部へスクロール