2/5に書いた前開きベストですが、結局<全部ほどく>ことにしました。前身ごろは片方づつ、後ろ見ごろは1玉づつほどいて、伸ばして巻いて編み直す。1玉づつと決めたのは、全部ほどいて形がなくなってしまうより、始めに編んだものと比較したかったから。
1玉ほどいて蒸気で伸ばし、リビングで玉に巻こうとしていたら、同居人が珍しく「手伝おうか?」というので、「では」とお願いした。(いつもは面倒なので頼まないし、花子の巻くタイミングと違うし)
というか、ひとりでも(3)の作業は飛ばして(2)から(4)の工程ができる!という事を発見していたので・・・
(1)ほどいたあと

(2)伸ばして

(3)手で巻いて

(4)さらに玉巻き器で巻く

同居人:子供の時姉ちゃんに手を貸した
花 子:叔母の手伝いをした(昭和の時代はどこも同じような光景があったのね)
同居人:50mぐらいある?
花 子:おしい!100mくらい
同居人:「なぜこの作業をするの?」
と理由は解っていなかった模様。
なので、<ラーメンみたいに縮れた糸をのばして、真っ直ぐな糸にすると、編みやすいし出来上がりがきれいになる>とレクチャーしたわけです。
すると、「ラーメンがうどんになるという事?」と解ったようでした。
ザブトン1枚!ですかね。今月中に頑張って編み直します。