二目ゴム編みは難しい【背後霊のように…見つめる】

疫病が当地でもものすごい勢いで流行っていて、相変わらず気を付けながらの生活です。

もともと食品の買い物は週一だし、家から出ないことはインドア派の花子にはつらすぎないのだけど、友達とのランチやお茶会は自粛中で、図書館とか本屋とか手芸店を覗きに行くこともなく、単調な毎日。なんだか。。。なにか楽しいことはないのか?と思っちゃいますね。

さて、今教室で編んでいるメンズベストは前後身頃を編み終えて、裾のゴム編みをし、肩を通し目引き抜きしました。

二目ゴム編みの作品は初めてです。教わるために太い糸と中ぐらいの糸を数センチずつゴム編みにして持参しました。

先生が説明しながらやる手元を、斜め後ろから<背後霊のように>見つめる花子。

すると!

何だかやれそうな気がしました。一目ゴム編みが発展したのか?始めは手品のように見えた先生の指先が、自分でやってみたら、あら出来るわ...不思議...

それは、中学生の時どうしても出来なかった因数分解が、ある時家で勉強していたら突然、わかった!という感覚になった時と同じ感じでした(?)

だからといって、上手に出来たという意味ではありませんが、練習を何回かして、本番に進みました。

次はこのままの状態で脇のゴム編みに行きます。「脇をとじてからよりも、平らな方が編みやすいでしょ」との事です。

脇を綴じて襟ぐりを教わって…完成に近づきました。うれしい。

あとは覚えたことを忘れないようにしなくちゃ。大事。

因数分解は記憶の引き出しの奥にあって(多分)、でも引き出しのカギをいつの間にか紛失したので永遠に引き出せないと思われます。

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