残念なセーター【アフター・素晴らしすぎ!】

間違えた箇所のあるセーターを<編物の日>に持参して先生に見せました。

ココの所・・・ビフォー

その日の教室はお休みの人が多かったりで、先生に若干余裕の時間があって、なんとその場でお直しを始めました。

先生:今話しかけないでね~   (集中~・・・)

そこにいた花子とベテラン友A:その手元を凝視!

間違えた箇所の、上になった糸をプチンと切り、下にする(正しいカタチに戻る)

切れた状態の下にした部分を身頃の裏側に出し、上と下に分かれた部分を丁寧にほどいて、細い針(この場合は1号棒針を使用)で上の目と下の目をそれぞれの棒針に移す

そこで裏編みのメリヤスはぎをする

すると、なんということでしょう~♪♪♪

表からみると、まるで何事もなかったかのように正しい編地に戻りました!

しかもそれ程の時間もかからずに! 

アフター・・・!

直した箇所を裏側からみるとこんな感じです。

始末した糸端は、長くしてあります。

先生:この糸は切らないでね。縛った所がほどけてしまった場合にまた使用するから。

との事です。結び目に爪楊枝でちょっとボンドを付けておくといいわよ。とも言われました。

感謝感激です。先生はもっとすごく難しいお直しもたくさんやったそうです。

今は、お直し頼んでも、出来る人が少なくなっているから、クリーニング屋さんとかお直しのお店に持って行っても、断られる事が多いのだそうです。

技術ってすごいですね~

ちなみに、後身頃も同じ模様になっていて、間違いは無しです。

また冬になったら活躍しそうです。鹿の子編みは暖かい。

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